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2026/09/09 18:00 ~ なし

そのゴルフのミスショット、仕事での身体の使い方が影響しているかもしれません

皆さんこんにちは!
整体サロン真心〜sinsin〜の金子です😊

今回は少し面白い症例のお話をしたいと思います。

ゴルフをしていると、
「なぜかいつも左に飛んでしまう」
「引っ掛けが多い」
「スイングを直しているのになかなか改善しない」

そんな悩みを持っている方も多いのではないでしょうか?
実はこうしたゴルフのミスショットには、普段の仕事や生活で身についた身体の使い方が影響していることがあります。

先日、車の整備などのお仕事をされている方を施術をさせていただきました。
その方のお悩みを聞いてみたところ、左へ引っ掛けるミスが多いということをおっしゃっていました。

そこでお仕事の話をしながら体を触っていくと、普段のお仕事の中でも腕や手を使う動作が多く、そうした動作の積み重ねによって、前腕が回内方向へ入りやすい身体の状態になっている可能性がありました。

もちろん、
「車屋さんだから前腕が回内する」
という単純な話ではありません。

お仕事の特徴や日常生活でよくやる動作が体に影響を与え、ゴルフのスイングにも影響を与えていることもあるのです。

そこで今回は、スイングの形だけを無理に変えるのではなく、

・前腕の動き
・腕と肩の使い方
・身体の回旋
・クラブを動かすときの身体全体の連動

などを確認しながら、身体の使い方を整えていきました。
そして固くなりやすい部位とそのケアの方法をお伝えしました。

すると、今まで出やすかった左へのミスが改善し、本人も

「こっちの方が振りやすい」

という感覚を持っていただけました。


今回のケースで改めて感じたのは、
ゴルフの身体は、ゴルフだけで作られているわけではない
ということです。

普段どんな仕事をしているのか。
どんな姿勢で過ごしているのか。
毎日どんな動作を繰り返しているのか。

そうした日常の積み重ねによって、身体には少しずつ「得意な動き」「苦手な動き」ができていきます。
そして、その身体でゴルフをする以上、当然スイングにも何かしらの影響が出ることがあります。
だからこそ僕は、ゴルフ関節調律®︎では「スイングの形」だけを見るのではなく、「なぜその動きになっているのか?」を大切にしています。

ミスショットが出たとき、
「スイングが悪い」
と決めつける前に、

もしかしたら、その動きを作っている身体側に原因があるかもしれません。

ここはゴルフ関節調律®︎のみならず、理学療法士や整体師として動作分析をしてきたことによって紐解くことができるようになった部分です。

ゴルフ関節調律®︎×理学療法士
という唯一無二の強みがあると私は再認識することができました。

ゴルフの練習をしているのになかなか改善しない方は、一度自分の身体の使い方を見直してみるのも面白いかもしれませんね⛳️

これからも身体の専門家である理学療法士として、ゴルファーの皆さんが楽しく、健康に、そしてもっとゴルフを楽しめる身体づくりをお手伝いしていきます!

浜松・袋井・磐田・掛川など遠州地方、豊橋・豊川周辺のゴルファーさんもお気軽にご相談ください♪

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