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2026/08/13 19:00 ~ なし
スイングを指導されすぎて迷子になっている人へ
こんにちは!
今週は少し雨も降り涼しい日もありましたね☔️
台風も来るかもしれないので皆さんはご注意を。
スイングを指導されすぎて迷子になっている人へ。
本日はこんなタイトルでお話をさせて頂こうかと思います。
スイングを指導されすぎて迷子になっている人へ。
実は「身体の使い方」という根本が原因かもしれません。
「もっと腰を回して!」
「トップの位置を変えて!」
「もっと体重移動して!」
ゴルフの練習をしていると、スイングの形についてアドバイスを受けることは多いと思います。
もちろん、スイングのフォームを整えることは大切です。
しかし、もしスイングを何度直してもなかなか安定しないのであれば、一度立ち止まって考えてみてほしいことがあります。
「そもそも、その動きをできる身体になっているだろうか?」
ということです。
スイングの問題=スイングだけの問題とは限らない
例えば、
・背骨が動きにくい
・どこかに過度な力みが入っている
・体の動かす順番を知らない
・関節の特徴を理解していない
・自分の体の特徴を理解していない
・左右で身体の動きに差がある
・身体の連動がうまくいかない
こうした状態で、いくら「もっと回して」「もっと捻って」と意識しても、身体がその動きをできなければ、なかなか思うようにはいきません。
そこで無理に動かそうとすると、別の場所で代償することもあります。
例えば、
・胸椎(背骨)がうまく動かないから腕を過度に動かしてしまう
・体を回せと言われるから腰を回そうと無理に動かしてしまう
こうなると、スイングの形を修正しているつもりが、実は身体にとっては「無理をしてその形を作っている」状態になっているかもしれません。
形を気にしすぎて無理やり帳尻を合わせている、言ってしまえば外装にばかりお金をかけて耐震工事もしていない欠陥住宅のようなものです。
私がゴルフ関節調律で大切にしているのは、
「身体の使い方を変えた結果スイングが変わる」
という考え方です。
ゴルフのスイングは、腕だけで行うものではありません。
足元からの力が股関節、骨盤、背骨、肩甲骨、腕へと連動していくことで、クラブに力を伝えていきます。全身運動です。
だからこそ、
「この人の身体は、どこまで動けるのか?」
「どこかクセのある動かし方をしていないか?」
「どこかの関節が動かないことで、別の場所が頑張りすぎていないか?」
という視点が重要になります。
「もっと頑張る」ではなく「動ける身体をつくる」
自分の体のクセを知っていくこと、体の効率的な動かし方をゴルフ関節調律を通して行なっていくことでゴルフではもちろんゴルフ以外のスポーツ、日常生活、仕事など様々な場面で生きてくるのです。
飛距離が伸びないと、
「もっと筋トレしなきゃ」
「もっと強く振らないと」
となりますね?
もちろん練習は大切ですが、非効率的な動きを身体に覚えさせてしまう可能性もあります。
だからこそ、
効率的な動きを理解しそれを身につけるために練習をする。
そんな風になれたらいいですよね!
ゴルフ関節調律®️を学んだ時に印象に残った言葉があります。
「少しの知識と少しの意識で体は変わる」
まさに今まで話してきたことだと思います。
ゴルフ関節調律では、単純に「このスイングが正解」と押し付けるのではなく、その人自身の身体の状態や動き方を確認しながら、ゴルフに必要な身体の使い方を整えていきます。
もしゴルフのスイングを教えてもらったけれどなかなか上達しないそこのあなた!
ゴルフの悩みを、スイングだけではなく「身体」という視点から一緒に考えてみませんか?