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2026/08/05 18:53 ~ なし

スウェーとは?

皆さんこんにちは!
暑い日が続きますね💦
私もゴルフの練習を再開したいなと思いながら、暑さを言い訳にしている日々です。笑

さて本日はスウェーについて少しご説明をしていきたいと思います。

皆さんは「スウェーを直してください」と言われたことはありませんか?
ゴルフでよく聞く「スウェー」。

「横に動いているからダメ」と言われることが多いですが、私は少し違う視点で考えています。
実は、重心が横に移動すること自体は悪いことではありません。
ゴルフスイングでは、飛距離や安定性を生み出すために適度な重心移動は必要です。
大切なのは、股関節でコントロールできる範囲内で重心が移動しているかどうか。

上記の画像の骨を見てください。
こちらは右股関節の模型となりますが、股関節の運動軸はこの赤い点となります。

実は多くの人が更に外の出っ張りの部分だと勘違いしています。
思ったよりも内側に股関節があることを理解しその範囲内での自分の重心移動を意識することが重要です。

股関節で荷重を受け止められる範囲であれば、身体は安定した軸を保ちながら回転することができます。
一方で、股関節の支持範囲を超えて重心が流れてしまうと、身体は回旋ではなく横方向への移動で動きを補おうとします。この状態を私は「スウェー」と捉えています。

この状態では、
・回転軸が安定しない
・力を効率よくボールへ伝えられない
・ミート率や方向性が安定しにくい
といった影響が出やすくなります。

「スウェーを我慢して止める」のではなく、股関節の位置を理解し支えられる場所を把握することでミスショットが減り、飛距離が増えてきます。

少しの知識と少しの意識でスイングは変わる。
それが私が提供しているゴルフ関節調律の考え方です。
スイングには必ず理由があります。
その原因を身体から見つけ、無理なく再現性の高いスイングを目指していきましょう。

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