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2026/08/26 18:00 ~ なし

袋井のスキマゴルフさんでのイベント報告と女性ゴルファーの飛距離が30yd伸びた理由

こんにちは!
整体サロン真心〜sinsin〜の金子です。

先日、袋井市にある「スキマゴルフ」さんで、ゴルフ関節調律®︎の出張施術イベントを開催させていただきました!

ありがたいことに好評で初回から多くのお客様にお越しいただきました!

今回は、その中で印象的だった女性ゴルファーさんのお話を少し共有させていただきます。
珍しく実際の症例をもとにお話を進めていきたいと思います。

まず結論から言うと初回60分から
身体の使い方を見直したことで、ドライバーの飛距離が約30yd UPしました👏

もちろん「誰でも30yd飛距離が伸びる」という話ではありません。
では、なぜ今回これだけの変化が出たのでしょうか?
今回の投稿ではその理由を解説していきます。

その方のスイングをざっくり説明すると、
・力感がありとても振れている、振る力がある
・強く振ろうとテイクバックから常に力が入っている状態、その影響かテイクバックで頭が下がり前にいく、切り返し後に頭が上がる
・特に肩、背中が頑張りすぎていて、回りづらく左脚の踵も浮いている
・体幹の回旋可動域が狭く、肩周りにも力が入りやすい

といった状態でした。

今回まず意識してもらったのは、ゴルフ関節調律の一番基本的な動き。
「身体を中心から動かす」ということです。

テイクバックの始動を手中心ではなく身体の中心部分から動きを意識してもらいました。
腕の力を少し抜いて、身体の回転を使ってクラブを動かすことイメージです。

その中で胸椎からの回旋を練習する中で頭の上から一本棒が突き刺さっているイメージで回転軸を意識していただき、効率的な回転へと近づけていきました。

すると、本人の感覚としても「振りやすい」「力を入れていないのにさっきよりも飛ぶ」という変化が出てきました。

そして結果として、飛距離にも約30ydの変化が見られました!!!

そして切り返しの後も腕からの意識を減らすことでインパクトあたりから左肩甲骨を引く癖が抑えられ、打球方向も安定しました。

今回の経験から改めて感じたのは、
「飛ばしたいなら、もっと強く振ればいい」
とは限らないということ。

身体をどう動かしているのか。
どこに力が入っているのか。
身体の軸はどうなっているのか。

こうした部分を見直すことで、今まで持っていた力をもっと効率よく使えるようになることがあります。

スイングを一生懸命練習しているのに、なかなか飛距離が伸びない。
そんな方は、スイングそのものを変える前に、一度「身体の使い方」を見直してみるのも一つの方法かもしれません。

今回のイベントでは、私自身もたくさんの気づきをいただきました。

イベントの機会をいただいたスキマゴルフさん、本当にありがとうございました!
次回は9月20日11:00〜21:00です

これからも浜松を始めとした、袋井、磐田、掛川など遠州地方、豊橋、豊川エリアのゴルファーさんの楽しく健康でさらに上達できるお手伝いをしていきます!

たくさんのご参加お待ちしております♪

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