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2026/07/27 18:00 ~ なし
【注意】ゴルフ場での熱中症のリスクとその対策
皆さんこんにちは!
先週からかなり気温が上がり熱中症、夏バテの方も増えているのではないでしょうか?
ゴルファーさんは口酸っぱく言われているかと思いますが、もちろんゴルフのラウンド中は熱中症頻発しております。
先週からかなり気温が上がり熱中症、夏バテの方も増えているのではないでしょうか?
ゴルファーさんは口酸っぱく言われているかと思いますが、もちろんゴルフのラウンド中は熱中症頻発しております。
ここでなぜゴルフのラウンド中に熱中症が起こりやすいのか解説と対策を発信していきます。
①長時間の運動
ゴルフは運動の瞬間的な強度はそこまで高くありません。
重いものを持ち上げたり、全力疾走はしないので瞬間的に汗をかくと言うよりかは、長時間じっくり汗をかきます。この時期、外にいれば嫌でも汗をかきます。その量はきっとあなたの想像以上です。想像以上の水分補給をオススメします。
②日影が少ない、芝生からの熱気
そしてコースは日影が少なく、直射日光が当たりやすく、芝生からは熱気が立ち上り、サウナのような蒸し暑さで湿度も上がります。
湿度が高いと汗が蒸発しにくく、気化熱として体温を下げる働きが減ってしまうので熱がこもりやすくなってしまいます。
コースをたくさん歩くことになる人もいるでしょう。
③飲酒
ゴルフ場で飲むビールは最高ですよね!!!
私もゴルフに行く時はお酒を飲むことが多くあります。
ついつい飲みすぎてしまう人もいるかもしれません。
ここで大切なことをお伝えします。
お酒は水分として考えないでください!!!
アルコールを分解するために利尿作用があり、アルコールを分解した老廃物と共に尿として、水分や電解質を体外に排出します。
つまりさらに脱水状態になりやすい訳です。
いくらトイレに行ってもいいので、お酒を飲んだらその分水分、塩分を摂るようにしてください。
『対策』
・水分・塩分を摂りすぎと言うほど摂取する。(水だけにしないでスポーツドリンクや塩分も)
・日光から身を守る服装
・体を冷やせるアイテムを持参する
・適度に休憩を摂る
・無理をしない
・水分・塩分を摂りすぎと言うほど摂取する。(水だけにしないでスポーツドリンクや塩分も)
・日光から身を守る服装
・体を冷やせるアイテムを持参する
・適度に休憩を摂る
・無理をしない
熱中症は重症例では脳の細胞を変異させ不可逆的な障害を負うこともあります。
非常に危険なケースもあるのです。
自分や同行者の体調には十分注意しながら、ゴルフライフを楽しんでくださいね♪
非常に危険なケースもあるのです。
自分や同行者の体調には十分注意しながら、ゴルフライフを楽しんでくださいね♪