ブログblog
2026/05/31 18:00 ~ なし
ゴルフのスイングに首って関係するの?
こんにちは!
ラウンドで練習したことがうまくできず落ち込み中の金子です🥲
本日は首(頸部)についてのお話をしていこうと思います。
みなさん首はどうですか?問題ないですか?
現代社会ではスマホやPCなど日常的に使わない人はほぼいないかと思います。
何かしらの問題を抱えている人ほとんどではないでしょうか?
ストレートネックでお悩みの方も多いですよね。
ここで軽く首(頸部)の解剖学的なお話をします。
首は頭と胴体を繋ぐ部位となります。
そこには脊椎(背骨)が7個。第一頸椎から第七頚椎まで連なっています。
そして基本的にはそれに沿う形で筋肉も縦に走っています。
頸椎は頭すなわち脳と体を繋ぐ経路なので頸椎が作る筒の中をとても大事な神経が通っております。
頸椎損傷などで神経にダメージが与えられると下位の頸椎では全身付随、上位の頚椎では呼吸が停止してしまったりと生命に関わってくることがある部位です。
頭部という司令塔の連絡通路ということです。
他の部位と比較すると細い頚部ですが非常に重要な役割を果たしています。
頭には目、口、耳、鼻と多くの情報を集める機関がたくさんあります。
その頭をコントロールしているのが頚部です。
現代でいえば、PCなどのデスクワーク、スマホ、運転
このような生活に必需な作業の際に骨盤が後ろに傾き、背中が丸まったり、細かい字を見ようと頭が前に行ったりと姿勢が崩れることで首へ大きな負担がかかります。
巷でよくいうストレートネックはそれの最たる例ですね。
ストレートネックとは7個並んでいる頸椎が、本来お腹側に緩やかなカーブを持つことで本来の機能を果たし負担を軽減し重い頭部を支えているのですが、カーブがなくなり直線に並んだりむしろ後ろ側にカーブしてしまう現象のことを言います。
そうすることで慢性的な頚部痛、肩こり、頭痛、自律神経の不調、重症例では頸椎ヘルニアによって手足の痺れなどを引き起こす例もあります。
ゴルフに変換していくと実質的に大きな関与はないのですが
首のカーブがなくなることで頚部、肩甲骨周囲への負担が大きくなり、回旋動作の阻害や疲労感などに繋がってしまう可能性があります。
また頚部が乱れているということはそこに派生し胸椎、腰椎のカーブも崩れる可能性もありますし、代償的に胸椎や腰椎に負担が集中するケースもあり怪我のリスクは高まります。
つまり動作的には大きく関与しなさそうでも実際にはケアするべき箇所であるということになります。
さて今回は硬めの話題になってしまってのでこの辺で。笑
次回は頸部のケアの仕方についてお話ししていこうかと思います!
お楽しみに!!
ラウンドで練習したことがうまくできず落ち込み中の金子です🥲
本日は首(頸部)についてのお話をしていこうと思います。
みなさん首はどうですか?問題ないですか?
現代社会ではスマホやPCなど日常的に使わない人はほぼいないかと思います。
何かしらの問題を抱えている人ほとんどではないでしょうか?
ストレートネックでお悩みの方も多いですよね。
ここで軽く首(頸部)の解剖学的なお話をします。
首は頭と胴体を繋ぐ部位となります。
そこには脊椎(背骨)が7個。第一頸椎から第七頚椎まで連なっています。
そして基本的にはそれに沿う形で筋肉も縦に走っています。
頸椎は頭すなわち脳と体を繋ぐ経路なので頸椎が作る筒の中をとても大事な神経が通っております。
頸椎損傷などで神経にダメージが与えられると下位の頸椎では全身付随、上位の頚椎では呼吸が停止してしまったりと生命に関わってくることがある部位です。
頭部という司令塔の連絡通路ということです。
他の部位と比較すると細い頚部ですが非常に重要な役割を果たしています。
頭には目、口、耳、鼻と多くの情報を集める機関がたくさんあります。
その頭をコントロールしているのが頚部です。
現代でいえば、PCなどのデスクワーク、スマホ、運転
このような生活に必需な作業の際に骨盤が後ろに傾き、背中が丸まったり、細かい字を見ようと頭が前に行ったりと姿勢が崩れることで首へ大きな負担がかかります。
巷でよくいうストレートネックはそれの最たる例ですね。
ストレートネックとは7個並んでいる頸椎が、本来お腹側に緩やかなカーブを持つことで本来の機能を果たし負担を軽減し重い頭部を支えているのですが、カーブがなくなり直線に並んだりむしろ後ろ側にカーブしてしまう現象のことを言います。
そうすることで慢性的な頚部痛、肩こり、頭痛、自律神経の不調、重症例では頸椎ヘルニアによって手足の痺れなどを引き起こす例もあります。
ゴルフに変換していくと実質的に大きな関与はないのですが
首のカーブがなくなることで頚部、肩甲骨周囲への負担が大きくなり、回旋動作の阻害や疲労感などに繋がってしまう可能性があります。
また頚部が乱れているということはそこに派生し胸椎、腰椎のカーブも崩れる可能性もありますし、代償的に胸椎や腰椎に負担が集中するケースもあり怪我のリスクは高まります。
つまり動作的には大きく関与しなさそうでも実際にはケアするべき箇所であるということになります。
さて今回は硬めの話題になってしまってのでこの辺で。笑
次回は頸部のケアの仕方についてお話ししていこうかと思います!
お楽しみに!!