ブログblog
2026/06/10 18:00 ~ なし
「身体に触れる」ということ
こんにちは!
静岡、東海地方が梅雨に入りましたね!
台風前のようなカンカンの暑さは一度収まりましたが、ジメジメした天気が続きそうですね。
気圧の波も激しかったりするので偏頭痛持ちの方には大変な時期ですね😭
さて今日は
「身体に触れる」ということ
というテーマでお話しをして行こうと思います。
今日は有益な話という訳ではないのですが、どんな気持ちでお客様と接し、施術をさせていただいているのか。そんなお話しをさせていただこうかと思います。
私の様な仕事をしていると身体に触れるということに慣れてくるのですが、触れるということはただの皮膚の接触ではないと考えています。
この記事を書こうとしたのは、私が理学療法士として病院勤務をしている時の
憧れの師匠からの一言を思い出したからです。
「身体に触れるってことはそれだけで良くも悪くも変化が起きるからね。理解して触るんだよ。」
これはおそらく理学療法士1年目、23歳の頃だと思います。
今でも時に思い出し、年々経験が増すたびに深みを帯びてくる言葉です。
まあその時にはまず事故が起こらないように必死な1年目の私にはそこまで意識はできなかったですが(笑)
私たち治療家はプライドなのか自信なのか自分がやれば必ず良い方向に転がると一定数いると思います。しかし認めたくはないのですが悪い方向に行くことだってあります。
それを常に頭に置きながらお客様と接する。これは忘れてはいけないなと感じています。
そして治療するという意味のみならず、
触り方
触る圧は適切かどうか、指先に力が入りすぎていないかどうか、手の温度
痛い、くすぐったい、冷たいなど不快な刺激では筋肉は緊張します。
人間関係
触れるということはパーソナルスペースへ踏み込むということ
特に異性の場合は気にすることも多いかと思います。
触れる前のヒアリングの段階で安心感を与えられるか。
好きな人に触れられるのと嫌いな人に触れられるのでは同じ触り方でも体の反応は変化します。
私もイケメンになることは難しいかもしれませんが、最低限、不潔ではないか?不快感を与える見た目ではないか?は少なからず気にかけています。
信頼関係を作れるように丁寧な対応を意識しております。
私とは違う経路で勉強をされてきた資格の方などは自信家な方が多いなと感じます。
民間の資格で先生がこう言っていたからと解剖学を理解しきらずに関節をバキっと鳴らす。
お体に触れることはパフォーマンスではないです、痛みが出ていないか確認しましたか?触ったときよりも筋肉緊張していませんか?その動きでそこで止まるのはどの種類のエンドフィールですか?
と疑問に思うことも多いです。
私も天狗にならず、一人一人のお客様の悩みに寄り添った対応をして行きたいと改めて感じました。
今日はいつものゴルフに関する投稿や、腰痛や首の悩みなどそう言ったものとは違う投稿になりましたが思いを持って施術しているという旨の内容でした!
いつもご視聴ありがとうございます🙇♂️
静岡、東海地方が梅雨に入りましたね!
台風前のようなカンカンの暑さは一度収まりましたが、ジメジメした天気が続きそうですね。
気圧の波も激しかったりするので偏頭痛持ちの方には大変な時期ですね😭
さて今日は
「身体に触れる」ということ
というテーマでお話しをして行こうと思います。
今日は有益な話という訳ではないのですが、どんな気持ちでお客様と接し、施術をさせていただいているのか。そんなお話しをさせていただこうかと思います。
私の様な仕事をしていると身体に触れるということに慣れてくるのですが、触れるということはただの皮膚の接触ではないと考えています。
この記事を書こうとしたのは、私が理学療法士として病院勤務をしている時の
憧れの師匠からの一言を思い出したからです。
「身体に触れるってことはそれだけで良くも悪くも変化が起きるからね。理解して触るんだよ。」
これはおそらく理学療法士1年目、23歳の頃だと思います。
今でも時に思い出し、年々経験が増すたびに深みを帯びてくる言葉です。
まあその時にはまず事故が起こらないように必死な1年目の私にはそこまで意識はできなかったですが(笑)
私たち治療家はプライドなのか自信なのか自分がやれば必ず良い方向に転がると一定数いると思います。しかし認めたくはないのですが悪い方向に行くことだってあります。
それを常に頭に置きながらお客様と接する。これは忘れてはいけないなと感じています。
そして治療するという意味のみならず、
触り方
触る圧は適切かどうか、指先に力が入りすぎていないかどうか、手の温度
痛い、くすぐったい、冷たいなど不快な刺激では筋肉は緊張します。
人間関係
触れるということはパーソナルスペースへ踏み込むということ
特に異性の場合は気にすることも多いかと思います。
触れる前のヒアリングの段階で安心感を与えられるか。
好きな人に触れられるのと嫌いな人に触れられるのでは同じ触り方でも体の反応は変化します。
私もイケメンになることは難しいかもしれませんが、最低限、不潔ではないか?不快感を与える見た目ではないか?は少なからず気にかけています。
信頼関係を作れるように丁寧な対応を意識しております。
私とは違う経路で勉強をされてきた資格の方などは自信家な方が多いなと感じます。
民間の資格で先生がこう言っていたからと解剖学を理解しきらずに関節をバキっと鳴らす。
お体に触れることはパフォーマンスではないです、痛みが出ていないか確認しましたか?触ったときよりも筋肉緊張していませんか?その動きでそこで止まるのはどの種類のエンドフィールですか?
と疑問に思うことも多いです。
私も天狗にならず、一人一人のお客様の悩みに寄り添った対応をして行きたいと改めて感じました。
今日はいつものゴルフに関する投稿や、腰痛や首の悩みなどそう言ったものとは違う投稿になりましたが思いを持って施術しているという旨の内容でした!
いつもご視聴ありがとうございます🙇♂️